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  • 当事務所パートナーが2019年中国海事司法・仲裁サミットフォーラムに参加協力

  • DATE:2019-6-27
  • 6月21日から22日にかけて、中国海事仲裁委員会は上海にて、国家の一帯一路政策に伴う「国際海事仲裁法律及び実務ハイエンド研究会」及び「2019年中国海事司法・仲裁サミットフォーラム」を主催しました。

    今回のフォーラムは、中国の海洋司法強国建設を推進し、中国と世界各国の海洋経済における交流と連携を促進し、中国司法体系の国際社会における権威および影響力の向上に貢献し、中国の海洋経済部門が世界に向って更に前進するようサポートすることを目的とし、新時代に向けた中国海事司法の発展と考察、新時代中国海事仲裁の発展と実行、「一帯一路」海事司法・仲裁において注目度の高い問題の解析と実務、中国当事者の「一帯一路」に関連した紛争におけるリスク制御及び対応策等、四つの議題を巡り論議が行われました。

    今回のフォーラムは上海市政府がサポートしただけでなく、中国政府の関係部門からも重視され、上海市常委常務副市長の陳寅氏、最高人民法院副院長の羅東川氏、中国国際貿易促進委員会副会長の盧鵬起氏、最高人民法院民四庭庭長の王淑梅氏、中国海事仲裁委員会秘書長の顧超氏らが相次いで挨拶、主要講演を行いました。
    中国国際貿易促進委員会、最高人民法院、複数の海事法院、中国社会科学院、上海市、各種関係業界の協会、国内外の著名企業、海事仲裁機構、国内外の著名法律事務所、著名水上運送企業、海事大学等の多数の有識者及びエキスパートらが今回のフォーラムに出席しました。
    「新時代中国海事司法・仲裁の挑戦、革新と展望」をフォーラムのテーマとし、著名な国際仲裁員のBernard Ede氏、楊良宜氏、イギリス弁護士のEdward Alder氏、対外経貿大学教授の沈四宝氏、大連海事大学教授の初北平氏、北京大学教授の郭瑜氏、中国社科院副研究員の張文広氏、中国海事仲裁委員会副秘書長兼仲裁院副院長の陳波女史、海仲香港仲裁センター秘書長の王文英女史、著名弁護士の李連君氏、金玉来氏及び最高法院、海事法院の高級法官等、異なる分野から20名の著名人が素晴らしい講演を行いました。
    敬海法律事務所は中国において影響力を有する海事海商法律サービス提供の法律事務所として、積極的に今回のフォーラムに参加すると共に有力なスポンサーとしてサミットに協力し、主催側から賞賛を受けました。

    高級パートナーの陳向勇弁護士は国内弁護士を代表して、「国内当事者を代理した海洋工事プロジェクトに関するロンドン仲裁案件の経験シェア」をテーマとし、中国弁護士の視点から中国造船産業の発展現状、国際仲裁の基本構成を分析し、多数の事例を盛り込みながら中国企業が国際仲裁で敗訴する主な要因をまとめました。その内容は、招商局集団交通物流事業部副部長の楊運濤博士が当事者視点から述べた「企業の海外仲裁での体験及び提案」と内容が呼応しており、中国遠洋海運集団有限公司総法律顧問の葉紅軍氏から特別な評価を受けました。

    当事務所の王敬創立マネージメントパートナー、趙淑洲主任マネージメントパートナー、袁晖高級パートナー、李栄存高級パートナー、李澜パートナー及び上海分所の若手弁護士ら数人も今回のフォーラムに出席し、参加者らと緊密な交流と討論を行いました。

    中国の国際海事司法・仲裁強国建設を積極的に推進し、当事者の適法な権益を確実に守ることは、敬海法律事務所が創設以来堅持する理念であり、海洋強国建設のために知恵と力を発揮し貢献することは、中国弁護士としての使命でもあると自負しています。

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